全会員調査生かし健診初受診者ひろがる
「3年以上受けていない」会員への声掛けを重視した佐賀民商共済会の集団健診
健康診断を「3年以上受けていない」会員への声掛けを重視しよう-。佐賀民商共済会はこの春、民商と一緒に6割強の会員から集めた「経営・暮らし・健康の向上」全会員調査の結果を生かし、集団健診への働きかけを強めました。
その結果、7日の日曜日に医療生協・神野診療所で開いた集団健診には44人が参加。今回で15回目の集団健診ですが、初めて受診した人が8人。うち4人が「3年以上健康診断を受けたことがない」人で、「民商で声を掛けてもらわなかったら今年も受けていなかった。久しぶりに受診できて良かった」と喜んでいました。
毎年受診しているKさん=クリーニング=は「中小業者は体が資本。女房に勧められ、健康診断を毎年受けている。民商の健診は集団で楽しく受けられるので、受診しやすく助かっています」と話していました。
全国商工新聞(2015年6月29日付) |