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「やってみたいこと教えてカード」で若い部員の声を集める=新潟県婦協

 「やってみたいこと、知りたいことを教えて」-。新潟県連婦人部協議会(県婦協)は若い世代の要求をつかみ、婦人部活動に生かそうと部員訪問をしながら「やってみたいこと教えてカード」を集めています。新潟民主商工会(民商)婦人部が訪問活動を早速開始しました。

新潟民商婦人部が早速行動

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新潟県婦協が作製した「やってみたいこと教えてカード」

 新潟民商婦人部(930人)では20代から40代の部員数を調べたところ、118人(約2割)いることが明らかになりました。
 W部長は7日、2支部の対象者を訪問。女池支部では支部担当のM事務局員が同行し、「どんな集まりがあればいいですか」と質問すると、「同業者の話を聞きたい」「異業種の人とも交流したい」「子育てについて話したい」などの要望が次々。若い夫婦が経営する美容室では「カード」とともに「業者青年アンケート」にも記入してもらいました。
 松浜支部はT支部長とF、A副部長が訪問。部員拡大と併せてカードと56条廃止の署名を持って3人と対話。署名とカードを集めながら2人の部員を増やしました。
 やってみたいことは(1)「料理教室」3人(2)「日帰り旅行」2人(3)「果物狩り」2人(4)「野菜収穫体験」3人(5)「同業者」「異業者交流」が各1人。悩んでいることは「子育て」が3人、「保育園」と「学校」が各1人。子育てや教育問題の取り組みが求められていることが浮かび上がりました。
 県婦協の役員会ではこの間、「役員が高齢化している」「若い人が集まってこない」などの悩みが出されていました。しかし、2400人の部員のうち、20代から40代の部員数が1割を占めていることが判明。役員は「若い人たちがどんな要求を持ってどんなことに悩んでいるかをつかもう」と「やってみたいこと教えてカード」を作成しました。
 県婦協ではカードを集めながら若い世代にも婦人部の魅力が伝わるような活動を広げようと話し合っています。
全国商工新聞(2017年7月24日付)
 

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