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  トップページ> 共済会 > 全国商工新聞 第3057号 2月4日付
 
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救命救急講習会 命を守る手助けを=大阪・枚方交野

 大阪・枚方交野民商共済会は先ごろ、枚方消防署から講師を招いて救命救急講習を開催しました。
 介護事業を営む会員や介護に携わる会員など23人が参加し、「たいへん勉強になった。すぐにでも仕事で役立てたい」などの感想が寄せられました。
 講習はホワイトボードとDVDを使い、一次救命処置(心肺蘇生法)の説明を受けた後、二つのグループに分かれて心肺蘇生法の実技を学びました。前回の講習会も受講した参加者が多かったものの、コツを思い出すまではみんなで四苦八苦。初参加の会員も消防署員の説明を聞きながら、慣れない手つきで人体模型で練習しました。時間がたつにつれ上達すると署員から「いいですよ、上手ですよ」と声がかかりました。
 後半は、AED(自動体外式除細動器)を使っての実技講習に。消防署員の「強く、速く、絶え間ない胸骨圧迫」「救急隊員に引き継ぐまで心肺蘇生を続けて」との迫真の指導に、参加者も真剣に実技に取り組みました。
 最後は受講者全員に「普通救命講習修了証」が手渡され、参加者は「いい経験だった。機会があればもっと勉強したい」「まったく初めての経験だったが、今後に生かせたらいい」など、感想を述べていました。

全国商工新聞(2013年2月4日付)

 
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