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中小商工業研究所
 

中小商工業と地域の力で幸せで公正な社会を 第20回商工交流会

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 第20回中小商工業全国交流・研究集会(商工交流会、同実行委員会主催)が9月2、3の両日、愛知県豊橋市内で開かれます。商工交流会は2年に一度、学者や中小業者、自治体職員などが集い、運動と研究の成果や経営の経験を交流します。今回は「中小商工業と地域の力で幸せで公正な社会を」をメインテーマに1200人規模で開催します。

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開催要項
日程 2017年9月2日(土)13時〜3日(日) 15時30分
会  場 第1日 〈全体会、パネル、基礎講座〉アイプラザ豊橋・愛知大学豊橋キャンパス
 〈全体会〉アイプラザ豊橋 講堂
       〒441-8141 愛知県豊橋市草間町字東山143-6
       TEL: 0532-46-7181
 基調講演 鳥畑与一・常任実行委員(静岡大学教授)
 基調報告 岡崎民人・常任実行委員(全商連事務局長)
 〈パネル〉A:アイプラザ豊橋 講堂
       B: 愛知大学
 〈基礎講座〉
  テーマ@【事業計画の作り方と実践方法】 上品忍さん(中小企業診断士)
  テーマA【憲法と経済民主主義】 石川康宏・神戸女学院大学教授
●商品展示あります

第2日 〈分科会〉愛知大学豊橋キャンパス
           〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1
 ●12の分科会、2つの移動分科会 *リーフを参照ください
 ●閉会全体会 13時半〜15時半
 〈特別報告〉
 @「リニア新幹線は、地域経済に何をもたらすか」
   梅原浩次郎さん(東海自治体問題研究所)
 A「岡崎まちゼミのチャレンジから見えてきた課題と展望」(仮題)
   松井洋一郎さん(岡崎まちゼミの会代表)
 閉会あいさつを兼ねたまとめ講評:小林世治常任実行委員(元日本大学教授)
目的 中小商工業の果たしている役割と実態を検証し、地域経済と日本経済の担い手としての中小商工業の発展方向を明らかにする。政府・自治体、大企業の政策への検討を加える。国民諸階層と連帯し、中小商工業運動の多様な発展方向について交流・研究を行う。
メーンテーマ 「中小商工業と地域の力で幸せで公正な社会を」
規模 1,200人
参 加 費 10,000円(学生・院生は 3,000円)
2日目は昼食付。移動分科会は別途実費が必要。
※参加者交流会5,000円(要申し込み)
申し込み・問い合わせ先 全国商工団体連合会
〒171-8575 東京都豊島区目白2-36-13全商連会館
TEL: 03-3987-4391 FAX: 03-3988-0820
Eメール: seisaku@zenshoren.or.jp
申し込み織め切り 8月21日(月)
協賛団体 日本科学者会議、全国労働組合総連合
主催 第20回中小商工業全国交流・研究集会実行委員会
●全国実行委員会
実行委員長 藤川隆広(全国商工団体連合会副会長)、
吉田敬一(駒澤大学)、八幡一秀(中央大学教授/自治体問題研究所)、三井逸友(嘉悦大学教授)、吉田喜一(東京都立産業技術高等専門学校名誉教授)、金澤誠一(佛教大学教授)、岡田知弘(京都大学教授)、井内尚樹(名城大学教授)、鳥畑与ー(静岡大学教授)、番場博之(駒澤大学)、小林世治(元日本大学教授)、足立基浩(和歌山大学教授)、関根範明(東京自治労連都庁職経済支部)、飯塚徹(全経済産業省労働組合)、岡崎民人(全国商工団体連合会事務局長)、服部守延(愛知県商工団体連合会副会長)、河村光哉(愛知県商工団体連合会事務局長)、中山眞(全国商エ団体連合会常任理事)、永田瞬(高崎経済大学准教授)、山本篤民(日本大学准教授)、日本国家公務員労働組合連合会、全労連・全国一般労働組合、全日本建設交運一般労働組合、新建築家技術者集団、久保貴裕(日本自治体労働組合総連合)、豊田太一(全日本家内労働者組合総連合)、商業サービス関連労働組合連絡会、自由法曹団、市村昌利(建設政策研究所)、西野武(全国生活と健康を守る会連合会)、全国保険医団体連合会、全日本民主医療機関連合会、全国金融労働組合連合会
●愛知県実行委員会
実行委員長 森田茂(愛知県商工団体連合会)
事務局 愛知県商工団体連合会
●パネルディスカッションについて    A 地域振興の実践に学ぶ―小規模企業振興条例・地方版総合戦略を生かして―
コーディネーター
  永山利和・元日本大学教授
パネリスト
  @島根県雲南市 板持周治さん(政策企画部地域振興課 企画官)
  小規模企業振興条例制定と「地域自主組織」による住民自治で良い暮らしづくり
  A兵庫県篠山市 竹見聖司さん(制作部創造都市課 課長)
  城下町の古民家をホテルに再生。新事業・雇用で若者回帰・定住促進。
  空き店舗対策等
  B長野・飯田民商会員 尾崎真理子さん(カフェ)
  カフェ開業までの経過や自身の経験から考える地方創生について
  ■討論の柱・中心点について
  アベノミクス・成長戦略、消費税増税により格差と貧困が拡大し、地方の疲弊と人口減少がすすんでいます。安倍政権がすすめる「地方創生」は、さらに選択と集中の手法で地方自治そのものの破壊も懸念されます。一方、各自治体では小規模企業振興条例制定を力にしながら、地域の産業・資源を生かした独自の努力も広がっています。住民本位で地域の中小商工業発展の立場から、真の地域再生の道を各地の実践の教訓も明らかにしながら考えます。

 B 小規模事業者支援と最賃引き上げの可能性
コーディネーター
  岡田知弘・京都大学教授
パネリスト
  @小林世治・元日本大学教授
  公正な取引の実現などに関わって報告・提案
  A山本篤民・日本大学准教授
  建設業界での賃上げ実現に必要なものなど報告・提案
  Bエキタス東海・熊谷茂樹さん
  労働者・学生の立場から最低賃金引上げが切実な要求になっていることや運動の盛り上がりなどについて報告
  C愛知県商工団体連合会副会長・森田茂さん
  経営の実態、賃上げへの努力、時給1,000円、1,500円の要求をどうとらえているか、実現するためには何が問題になるかなど、報告
  ■討論の柱・中心点について
  最低賃金引き上げは中小業者にとって大きな負担を伴います。政府は「働き方改革」や「取引ルールの改善」、「イノベーション」や「減税」で解決しようとしています。賃上げを求める市民運動からは「中小業者に税金を使え」といった声が上がっています。賃上げが実現し、労働者と中小業者がともに幸せになれるための施策を考えます。
●移動分科会について・2コース @豊橋まちゼミの視察(定員16名)
 助言者 森靖雄(愛知東邦大学地域創造研究所顧問)
A農商工連携 レモン&牛乳deぷちっと渥美半島(定員40人・費用3000円)
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